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フィルム写真の上下に空いてる穴ってなに?

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写真やネガの両端に規則的に空いている穴を見たことがありますか?

スプロケット穴スプロケットホール)と呼ばれるものです。

図1:フィルムの上下の穴

この記事では、写真におけるスプロケットとその穴について簡単に解説します。

ニィ
スプロケット穴?

スプロケットの意味

スプロケットとは歯車のことです。

軸の回転をローラーチェーンに伝達したり、ローラーチェーンの回転を軸に伝達するための歯車のことである。

引用元:スプロケット - Wikipedia

自転車のチェーン部分を想像してもらうとわかりやすいと思います。チェーンが絡む歯車のパーツをスプロケットと言います。

カメラにおけるスプロケットとその穴

古いフィルムカメラや映写機では、フィルムを巻くのにスプロケット(歯車)が使われました。

古い写真や映画フィルムの上下にたくさん開いている穴は、スプロケットのギザギザをひっかける穴だったのです。

一般的には、スプロケットホールと呼ばれています。

ニィ
なるほど、そういうことだったのか!

インスタ映えするスプロケット穴

スマホやデジカメで気軽に写真が撮れる時代、フィルムではないので写真にスプロケットホールは付きません。

ところが、インスタグラムなどの写真加工では、フレームでスプロケットホールをあえて付けるのが人気だったりします。

スプロケットの穴がある写真はアンティーク感があるし、フィルムカメラのようなどこか懐かしい印象でおしゃれなんですよね。

ニィ
よく見かけますよね

さいごに

フィルム写真のスプロケット穴についてご説明しました。

僕はフィルムカメラの知識はほとんどないのですが「この穴はなんなのだろう?」とずっと思っていたことがあるので、気になる方もいるだろうと思いこんな記事を書いてみました。

誰かのお役に立てれば。

  • この記事を書いた人

ニィ

楽しく生きてる30代。雑記ブログ月15万PV。お仕事SE。Surface使い。甘党のブルダックレビュワー。

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