Google Home

Google Homeの方を向いて「OK,Google」と話してる人はコレやったらいいよ

投稿日:2017年12月3日 更新日:

わが家にGoogleホームが来て、ひと月が経ちました。

当初はいろんなことが出来るようになる! と期待していた家族でしたが、今では音声で操作できる便利なミュージックスピーカーになってしまっています。検索とかもあんまりしてないです。

実際には、もっといろんな用途があるのでしょうが、そのためには準備や知識が必要ですからね。

さてさて、今回の話題ですが、皆さんはGoogleホームと会話するとき、どうやって話しかけていますか?

Googleホームを向いて話す

「OK,Google 音楽かけて」
「OK,Google 今日の天気は?」

皆さんはGoogleホームと会話するとき、どうやって話しかけていますか?

僕はどうしてもクセでGoogleホームを見てしまうのです。しかも、僕の発言を理解して、ちゃんと返答し終えるまでは不安なので、回答が終わるまでの数秒間はじーっと首を傾けたままです。機械との会話は疲れます。

人と話をするときは相手の方を向いて、目を見て話す

相手が人間であれば、相手を見て話をすることがマナーだと思いますが、今回の場合、相手はスピーカーです。

しかし、Googleホームを利用する多くの人はスピーカーとの会話でも、スピーカーの方を見て話している方が多いのではないでしょうか?

なぜかというと、Googleホームが自分の会話をしっかりと聞き取っているかどうかを確認するためにそうしているのだと思います。

Googleホームの上部のライトは、会話を聞き取って返答する間は点灯するため、ライトを見れば自分の話した内容を認識しているかどうかを確認出来るので安心です。

自分は会話したつもりになっていたのに、Googleホームは何も聞いていなくて無反応、なんていう虚しい状況になったらせつないですからね。ちなみに僕は何度も経験があります。スピーカーにさえ相手にされていないと感じると悲しい気持ちになりますよ。

Googleホームは家族か?

Googleホームは学習機能を持った優秀なスマートスピーカーです。

ユーザーとの日々のやり取りを人工知能で学習して、よりユーザーの趣向に近いサービスを提供できるように頑張ってくれているようです。

言ってみればアシスタントのような存在ですね。

それもそのはず、Googleホームの中身はGoogle Assistantというサービスであることから考えても、アシスタントというのが妥当な立ち位置かなと思います。

一緒に家の中にいるので家族と言えなくはないですけれど、犬型ロボットのAIBOを家族だと考えるのと、スピーカーを家族だと考えるのとでは、ちょっとニュアンス的に違うものがあるかなぁと思いますね。個人ごとに捉え方はさまざまだと思いますが。

というわけで僕の考えでは、Googleホームはアシスタント秘書のような存在です。

話しかけるときは、Googleホームの方を向いて話しても、そっぽを向いて話してもOKというルールを勝手に決めました。

Googleホームの設定でコレやったらいいよ

それで本題です。

Googleホームとの会話がちゃんと成立しているのかどうかを、本体上部のライトを確認しなくてもよい方法があります。
気になっていた方は、コレをやってみてください。

会話の開始と終了時に音を鳴らす

ライトで確認しなくても、Googleホームとの会話が成立したことを音で確認する方法があります。

リクエストの開始音と終了音を鳴らす設定があり、ライトをいちいち見なくても、Googleホームの反応を確認することができるようになります。

Googleホームの設定

設定はGoogleホームアプリから行います。

デバイスマークを選択し、管理されているデバイスを表示させます。

Google Homeデバイスの「・・・」をタップし、「設定」を開きます。

「ユーザー補助機能」を選択します。

ここで、リクエストの開始時、終了時の反応を「ON」「OFF」で切り替えられます。

デフォルトでは両方ともオフの設定になっていると思いますので、必要に応じてオンにしてみてください。

僕は開始・終了ともオンにしています。

これで、Googleホームとの会話時には「ピコッ」と音が鳴るため、よそ見しながら会話したとしても音で確認することができて便利です。

さいごに

今回はGoogleホームとの会話を少しだけスムースにするポイントをご紹介しました。

将来的には、AIスピーカーも家族の一員のような存在になりうるのかもしれませんが、今はまだ黎明期です。使う僕たちの方が、スマートスピーカー自体に慣れていない状況だというのが実際のところですよね。

今回のように音を鳴らすようにして、Googleホームとの会話にストレスを感じないようにする工夫が必要かもしれませんね。

  • この記事を書いた人

ニィ

誰かの為になりそうなことを日々考えているお役立ち系ブロガー(を目指しています)。 30代の子育て中パパです。妻、子供2人とのクレイジーな毎日を楽しんでいます。

-Google Home
-

Copyright© 誰かさんのタメイキ , 2018 All Rights Reserved.