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「Surface Pro X」Windows 11搭載のWi-Fiモデル追加を発表。

Surface Pro X Windows 11 Wi-Fiモデル

Microsoft

マイクロソフトは9月22日の製品イベントで「Surface Pro X」のWindows 11搭載、Wi-Fiモデルを発表しました。

「Surface Pro X」にはプロセッサの違いによる「Microsoft SQ1」と「Microsoft SQ2」モデルがありますが、既存の「LTEモデル」に追加する形で「Wi-Fiモデル」が追加されます。基本性能は変更がない模様。

価格はより抑えられ、ARM版Windowsがもっと身近になることが期待されます。

「Surface Pro X」Wi-Fiモデルを発売へ

「Surface Pro X」はこれまでオフィスでも外出先でもシームレスなインターネット体験ができることをコンセプトにしてLTEモデルのみを販売していましたが、新たに「Wi-Fiモデル」を追加することが発表されました。

これまで、プロセッサには「Microsoft SQ1」および「Microsoft SQ2」が搭載されていましたが、こちらは変更なし。それぞれのプロセッサをそのまま継続しつつ、Wi-Fiモデルが追加される形となります。

そのほかの主な仕様に変更はありませんが、OSはWindows 11が搭載されます。

日本サイトでは製品情報は公開されていませんが、米国サイトでは予約注文が開始されており、国内の販売も2022年前半には開始される見込みとなっています。

「Surface Pro X」Wi-Fiモデルの価格

日本サイトでの情報はまだありませんが、米国サイトでは「Microsoft SQ1」の「Wi-Fiモデル」が900ドル(約9.9万円)からとなっており、現行モデルと比べて安くなっています。

以前より購入しやすくなるため、ARM版Windowsを体験しやすくなると思われます。

■Surface Pro X - Microsoft Store (US)
https://www.microsoft.com/en-us/d/surface-pro-x
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ニィ

Surface大好きなSurface評論家のニィです。実際に手にしたSurfaceの感想をレビューしたり新製品について予想したりしています。

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