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当記事は10月以前に書かれた記事となります。内容は当時のリーク情報をまとめた予測記事です。実際の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。
マイクソフトが2020年秋のSurfaceイベントで発表するであろうデバイスの1つに、12.5インチの新型Surfaceがあります。
コードネーム「Sparti」と呼ばれるSurface Laptopを小さくしたデバイスで、Surface LaptopとSurface Goの中間サイズであることから「Surface Laptop Go」などとも噂されています。
実際の名称はまだ正式に発表されていませんが、12.5型Surfaceは「Surface Swift」という名称ではないかという情報がありました。
現時点で予想されている12.5型のSurface Laptopデバイスについて特徴などをまとめます。

12.5インチ「Surface Swift」登場か

引用元:Microsoft - 画像はSurface Laptop 3
いくつかの海外メディアのリーク情報によると、今秋発表される新型Surfaceに12.5型のラップトップ型Surfaceが含まれている確率は高そうです。
正式名称はどうなるか?
デバイスの名称はコードネームの「Sparti」で呼ばれていましたが、正式な製品名は別の異なる名称と予想されます。
Microsoft VIPのcozyplanes氏のツイートによると、新デバイスに「Surface Swift」という名称が見えます。
<Surface Swift (Codename Sparti / Surface Laptop Lite)>
Release in 1001
Display: 12.5" display, 3:2
SSD(non-removable): 64,128,256
RAM(onboard): 4,8
CPU+GPU: i5-1035G4+Intel Iris— cozyplanes (@cozyplanes) September 23, 2020
Surface Swift (Codename Sparti / Surface Laptop Lite)
この名称が正式なものかどうかは不明ですが、「Surface Swift」「Surface Laptop Lite」という名称でリリースされる可能性もありそうです。
一部メディアではこのデバイス名称は「Surface Laptop Go」ではないかという報道が多くされていますが、どうなのでしょう?
個人的な意見を言えば、「Surface Laptop Go」にはしない気がします。

たしかに製品の特徴をつかんでいてネーミング的にも覚えやすくイメージしやすいとは思います。ただ、インターネットのSEO的な観点で言えば、「Surface Laptop Go」と検索しても「Surface Laptop」と「Surface Go」の情報が入り込んで検索されることになるでしょうし、将来的に日本で「Surface Laptop 5」が発売されたときに非常に紛らわしくなりそうです笑

Surface Swiftのスペック・仕様
現時点でリークされている12.5インチSurfaceラップトップに関するスペックと価格の予想です。
先ほどのcozyplanes氏のツイートには製品スペックのようなものが記載されています。
Ports: 1x Surface Connect, unknown
Camera, Video, Audio: Windows Hello Fingerprint Recognition in the power button, 5MP 1080p front, Dual-mic, Stereo speakers
Housing Colour: unknown— cozyplanes (@cozyplanes) September 23, 2020
Release in 1001
Display: 12.5" display, 3:2
SSD(non-removable): 64,128,256
RAM(onboard): 4,8
CPU+GPU: i5-1035G4+Intel Iris
Ports: 1x Surface Connect, unknown
Camera, Video, Audio: Windows Hello Fingerprint Recognition in the power button, 5MP 1080p front, Dual-mic, Stereo speakers
Housing Colour: unknown
ディスプレイ: 12.5インチ、縦横比3:2
SSD(取り外し不可): 64/ 128/ 256 GB
RAM(オンボード): 4/ 8 GB
CPU/GPU: Intel Core i5=1035G4/ Intel Iris
ポート: Surface Connect(充電用)、その他不明
カメラ・ビデオ・オーディオ: Windows Hello指紋認証付き電源ボタン、5メガピクセル 1080p フロントカメラ、デュアルマイク、ステレオスピーカー
カラー: 不明
電源ボタンに指紋認証がついているのは面白いですね。現在までのSurface Laptopの電源ボタンはただのボタンで、起動後にカメラによるWindows Helloを利用していますが、スイッチオンと同時にログオンできるということになりそうです。
Surface Swiftの価格
そして別のツイートでは価格に関する内容も。
SPX:
8GB RAM + 128GB SSD
8GB RAM + 256GB SSD
16GB RAM + 256GB SSD
16GB RAM + 512GB SSD
16GB RAM + 1TB SSD (?)SLG:
4GB RAM + 64GB eMMC - $549
4GB RAM + 128GB SSD (?)
8GB RAM + 128GB SSD - $699
8GB RAM + 256GB SSD
16GB RAM + 256GB SSD (?)
16GB RAM + 512GB SSD (?)— cozyplanes (@cozyplanes) September 30, 2020
SLG:
4GB RAM + 64GB eMMC - $549
4GB RAM + 128GB SSD (?)
8GB RAM + 128GB SSD - $699
8GB RAM + 256GB SSD
16GB RAM + 256GB SSD (?)
16GB RAM + 512GB SSD (?)
SLGはSurface Laptop Goのことだと予想されます。
最低スペックは、メモリ4GB、ストレージはeMMCで64GB、549ドル(5万円台)としています。
eMMCが採用されていることについては信ぴょう性は高そうですね。Surface Go 2でも採用されているストレージです。
以前のリーク情報でも価格が5万円台からという情報は出ていましたので、非常にお手頃価格のSurfaceラップトップになりそうですね。
一方、上位モデルはメモリ16GB、SSD 512GBにもなるとのことで、おそらく価格は10万円以上になると考えられます。これを買うならSurface Laptop 3を買った方がいいような気もしますね。

以下はその他の参考にした情報です。
ウワサの12.5型Surfaceは想像以上に速い!? Ice Lake版i5搭載を示すデータが見つかる - engadget日本版
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